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12月①

みなさんこんばんは。

久しぶりの日記です。この記事を書いている現在、職場の飲み会帰りでふわふわに酔っ払っている状態です。
めちゃくちゃかつ適当に書き殴っているので、支離滅裂&誤字脱字満載かもやしれません。
その辺りのところよろしくいおねがいします。

それではどうぞ-



①最近読んだ本について
プロフィール欄にこっそりと書いているのですが、僕は読書が趣味で、よく小説を読んでます。最近、更新速度もめっきり落ち気味で日記に書くような大きなイベントなども特に起こっていないので、せっかくなので最近読んだ本の感想なんかを書いてみようかなと思います。長文は苦手なのでどれも一言でざっくりまとめてます。あしからず。

■天使の囀り 貴志祐介
やっぱり貴志さんの小説はおもしろい!虫気持ち悪い。後味悪い。

■ラバーソウル 井上夢人
ストーカー男のサイコサスペンスがラブロマンスにまさかのジョブチェンジ!THE・どんでん返し

■旅のラゴス 筒井康隆
とりあえず旅に出たい。良質のファンタジー小説。

■首無しの如き祟るもの 三津田信三
これはホラーなのかミステリーなのか。金田一耕助チックな怪しい世界観です。

■嗤う伊右衛門 京極夏彦
京極さんの日本語選び半端ないっす。読み終わったあと僕もはらはらと泣きました。

■昔僕が死んだ家 東野圭吾
これまで読んだ東野小説の中でベストかもしれません。心霊現象とか殺人とかそういう要素が一切ないのに背筋が凍ります。

…とまあ、こんな感じです。ちなみに今はトールキンの指輪物語を読んでます。文庫本で全9巻もある長編ですが、面白いです。読み終わったらまた感想をあげます!


②最近見た映画について
最近、一昔前の洋画にハマってしまいやたら見ています。どれもこれも名作と呼ばれている作品ばかりで、今更僕が語るまでもないのですが、こちらも一言ずつ感想をまとめようと思います!

■アマデウス
謎に包まれたモーツァルトの生涯。天才モーツァルトと凡庸サリエリの対比がもたらす悲劇。凡庸な僕は(というかこの映画を見る大半の人が)モーツァルトではなくサリエリに感情移入します。そしてだからこそこの映画は観た者の心に響くんだと思います。オーケストラに欠片も知識も興味もない僕が観ても面白かったです。

■タクシードライバー
誇り高き厨二病映画の金字塔。M65ジャケットに身を包み、鏡の前の自分に銃口を向ける主人公トラヴィスが最高に厨二でクールです。メインテーマも抜群にかっこいい。この映画を観た後は、何の理由もなしに夜の街に繰り出したくなります。当然僕も夜の街に繰り出し、あまりの寒さ途中でコンビニで肉まんを購入し、15分くらいで家に戻りました。うん、かっこわるい。

■愛のむきだし
これは邦画でそんなに昔の作品じゃありません。上映時間が237分もある長い映画です。内容も、変態行為、新興宗教、暴力、セ○クス、などなど様々な要素をこれでもかというくらい詰め込んでいます。それでいて物語のメインテーマは「純愛」なのです。もうめちゃくちゃです。でも観ている間は、4時間近い上映時間なんて気にならないほど作品にのめり込んで、あっというまに時間が過ぎてしまいました。内容がかなり下品であることに間違いはないので公然と他人におすすめすることはできませんが、かなりのおすすめ映画です。



…と、こんな感じで書きたいことだけ酔っ払った状態で書いたら滅茶苦茶な日記になってしまいました。
まあいいや。
そんな感じですー
ちゃんちゃん

| 日記 | 23時27分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑















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