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ゲーム制作①(前置き)

こんばんは。

最近、ふと自作ゲームを久しぶりに作りたいなと思い立ったので、新しいカテゴリーを作成し記事にしたいと思います。
しかし、僕はこれまでゲームらしいゲームを一度も完成させたことがなく、今作成しているゲームもおそらくエタ-なります。
なので、あまり期待せずにご覧いただければと思います。

それでは以下は追記で。
あらかじめ断っておきますと、長いうえに不毛な文章が続きます。もちろん素材添付もありません。



僕とツクールとの出会いは遡ること10年以上前…
ある日、兄が買ってきたRPGツクール3まで遡ることになります。
その後、兄が1週間くらいでそれに飽きて、僕がプレイすることになりました。

当時の僕は小学生、スイッチ操作などの高等技術をろくに扱えず、当然まともなゲーム制作などできるわけもなく、1個の村を作って、当時の友人を村人として配置し、タンスの中にエロ本というアイテムを作成して配置し、すべてのエロ本を手に入れたらクリアというクソゲーを作成し友人にプレイさせて遊んでいました。

自分だけのRPGを作るという神聖かつ創造的行為は、当時の僕の心を魅了して放さず、それから僕の人生はRPGツクールと共に歩んできたといっても過言ではありません。過言ですね。

RPGツクール4の前情報にwktkし、その容量の少なさに絶望し、
SRPGツクールのイカした素材に魅了され、その仕様のクソさにあきれ果て、(まあ当時はそれなりに楽しみました)
RPGツクール5がほしくてほしくてたまらなかったが、PS2を持っていなかった為プレイを断念しました。

そして、高校入学を境に自分のPCを購入してもらってから、僕のツクールライフはさらに加速していきます。

最初に購入したのはいわずとしれた伝説のクソツールRPGツクール2003。
最初のテスト戦闘で素手で殴って、バグ落ちしたときのあの衝撃はいまだに忘れられません。
その後、RPGツクール2000も購入しました。説明不要、発売されてから10年以上経過するも、いまだに第一線で活躍を続けているというお化けツクール。ツクール界の村田兆治と人は呼びます。呼びませんね。

2003もその後はアップデートを重ねてバグは解消されていったのですが、サイドビュー戦闘素材を用意するのが非常にめんどくさかったので(RTPバトラー素材は戦闘中に半笑いを浮かべているという誰得仕様で使いたくなかったのです)、主に作成のメインツールは2000でした。

さらに時がたち、2年、RPGツクールXPが発売されました。ええ、もちろん予約して購入しました。
画面解像度が大幅に向上し、RGSSを兼ね揃えたこの最強のツールの登場で、僕のツクライフはさらなる充実が約束されたかに思えました。
…しかし、ここで一つの誤算が。

ツクールの向上に、僕の腕がまったくついて行けなかったのです。

解像度の向上の為、素材を自作するとなるとかなりのスキルを要求されますし(XPのRTPのキャラグラがいまいち好きになれなかった)、
RGSSにしても、中学数学の知識のまま凍てついてしまった僕のゆとり脳には、プログラミングは厳しすぎました。

そういうわけで結局XPはろくに触らずじまいでした。
その頃からですね、僕の中の創作に対する情熱が少しずつ薄れていきました。
そして、高校を卒業し、大学に進学して親元を離れ一人暮らしを始めてからは、ツクールとはほぼ無縁の生活を送っていました。しかし、フリーゲーム公開サイトやツクールの素材サイトを回るのは好きで、細々と続けていました。

そして、数年…

リーマンショック後、数年が経過し、日本経済がゆれる中就職活動をなんとか終えた僕はある日、とあるサイトの素材に出会いました。それはリンクにも貼らせていただいている「とりのすみか。」というサイトです。
そのサイトの素材を一目みたときに衝撃が走りました。どのキャラも滅茶苦茶可愛いうえにクオリティが半端でない。素材の種類も豊富で、なおかつ顔グラだけでなくバストアップ素材も用意してくれているという至れり尽くせりぶり!

その素材を一目見た瞬間、僕の心の奥底で燻り続けていたツクール魂が大きな火花を上げながら燃え上がりました。
この素材を利用してゲームを作成したい!
次の瞬間、僕はアマゾンでRPGツクールVXをぽちっていました。(ちなみにその2,3ヶ月後にVX aceか発表されました。バラバラにひきさいてやろうか。

しかし、あるぴよ様の素材を利用するにあたり、1つだけ問題点がありました。そう、顔グラフィックに対応した歩行グラ素材が当時存在していなかったのです。(存在してたらすいません…)

やはり、僕にゲーム制作は無理なのか…
僕のツクール代表作は小学校の頃に作ったエロ本RPGのみで終わってしまうのか…

そのとき、僕の頭の中でジョースター卿がささやきました。


なにジョジョ?
とりのすみかの対応歩行グラフィックが存在しない?

ジョジョ それは
他力本願で探そうと
するからだよ

逆に考えるんだ
「ないなら自分で作ればいいんだ」
 と考えるんだ

僕の心は決まりました。素材がないなら自分で作ればいいじゃない。
どうせ作るならRTPとはまったく違うオリジナル規格がいい。
僕の心のゲーム、サガフロンティア2と幻想水滸伝2を足して二で割ったようなキャラチップにしよう。
完全オリジナル規格にするならあるぴよ様の対応素材だけでなく、モブキャラドットも作ってやろう。
学生生活最後の半年間を利用して、後の世に残るなにかを創り出そう。卒論?アーアーキコエナーイ。


…そして試行錯誤の結果、ついに自分だけのオリジナル歩行グラ第1号が完成しました。
その日の夜は、山廃純米酒天狗舞で一人祝杯をあげたことを覚えています。
一体作れば、後はそれをひな形として改造していくだけなので、楽な仕事でした。
こうして、現在「ゆらゆらドット。」で公開しているキャラセットができあがったのです。

キャラチップはオリジナル
顔グラフィックはとりのすみか
マップチップはXPのRTP(今思えばXPを購入したのもこの時の為だったのでしょう。決して無駄な出費ではありません)

素材はそろいました。後は燃えたぎるツクール魂をVXaceという真っ白なキャンパスにぶつけるだけだ!!
僕は勝利を確信しました。

…しかし、最後の最後、ゲーム完成の為に超えるべき大きな壁が、僕の前に立ちはだかったのです。
否、それは僕の心にはじめから存在していたといった方がいいかもしれません。

 それは‥‥
 太古の昔(ツクール3)より‥‥
 はるかなる未来(ツクールVXace)まで!
 平和なる時(ツクール2000)も‥‥
 混乱の世(ツクール2003)にも!
 あらゆる場所(コンシューマ、パソコン問わず)!
 あらゆる時代に(小学生から大人まで)!!
 エタ-なるの火ダネとなるものッ!!
 それは人間が存在する限り
 永遠に続く『感情』なのだ‥‥
 その感情の名を‥‥
 『飽きる』あるいは‥‥
 『オディオ』というッ!!(いいません)


そうです。あれだけ時間をかけたのに、あれだけ情熱を注いだのに、
いざ作りだしたら、割とすぐに飽きてしまったのです。

…やっぱり僕にはRPG制作は向いていないようです。今回の事ではっきりそれが分かりました。
けれど、せっかく作成したキャラチップ達をHDDの肥やしにしてしまうのは忍びない。
この子達にもなんとか日の目をみさせてあげたい。これは親心というものなのでしょうか。

それなら、ブログを開設して素材として公開しよう。
どれも稚拙な出来ではあるが、ツクール界の明日の為に微力であったとしても力を添えよう。

こうして、このブログを開設するに至りました。


……
………

あれ、なんの話だったっけ?

あ、そうそうゲーム制作の話でした。つまりは一度は途中放棄しましたが、最近またゲーム作成熱が少しだけ沸いてきたって話です。

前置きが長くなってしまいました。というより長くなりすぎですね。
あんまり記事が長すぎてもあれなので、本題は次回のブログに書きます。
本題には制作ゲームの紹介やスクショとかを少し載せたりしたいと思います。

それでは、こんなどうしょうもない記事を最後まで読んでいただいた方、
ほんとうに、ほんとうにありがとうございました。


| ゲーム制作 | 03時17分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑















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